販売期間
2025/11/29 11:00 〜 2025/12/09 23:59
妖怪イヌジマになったつもりの狸の掌 no.69 -七色変化 - と 養甫の躑躅 セット
残り1点
5,000円
販売終了しました
妖怪イヌジマになったつもりの狸の掌 no.69 - 七色変化 -
2025.5.4 (花のサイズを大or小のご希望をメモ欄に記入してください。※特に指定の無い場合ランダムです)
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一つ変化-ヘンゲ-、二つ変化-ヘンゲ-
幾重の末の七色-ナナイロ-の、
七変化 -シチヘンゲ-にも同じ色無し。
⭐️今回は、展示の物語の柱でもあった
長宗我部元親の妹で土佐七色紙(和紙)の祖と言われる
養甫尼-ヨウホニ-とその隠された民話伝承にちなみ、
土佐和紙でできた養甫の躑躅-ツツジ-とミニ家紋タイルが
セットになっています。
隠された伝承から、ブラックライトで光る躑躅となっています。和紙そのものに含まれる成分で白い和紙がピンクに発色します。また蕊と花びらの色味の部分も発光塗料で光ります。
花びら半径が7cmの小サイズと10cmの大サイズがあります。
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島の上陸がコロナ禍で制限され、
妖怪イヌジマたちの里帰りができなくなり
あれは本当の意味では何だったのだろうと、
色々振り返ることが増えたように思いつつ
本当の意味自体は誰からの何故それが本当で、
共通のものとは何だろう、と。
妖怪は姿が同じでもその人にとって様々に見えるから、
姿のないものに姿を与え、形ある影とした始まりの2005年の6月。
個人の幻想は共同幻想の、共同幻想は共同体幻想の、
それぞれの帰る里となるための意識のつらなり。
居るとは、在るとは、
それを想う姿自体も観測者を無くしては、またひとつ幻
人は皆、共にあり、共に在れるを、在らんとす。
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